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古いものを食べたり菌に汚染された食べ物を食べてしまった時、食あたりの症状として下痢を起こしてしまうこともあります。
何度もトイレに駆け込まなければならず、体力気力ともに弱ってしまい辛いものです。
こういう時、下痢を止めようとして下痢止めを飲んではいけないといいます。
体の中に入った悪いものを押し流そうとしてゆるい便をどんどん排出させているのですから、無理に止めてしまえばいつまでたってもお腹が回復しなくなります。
出るだけ出して早く正常な状態を目指すこと、これが大切です。
ただし、脱水症状を起こすと危険ですから水分はきちんと摂取しなければなりません。
飲むとそのまま出てしまうのでは、と思っている人もいますが水分を摂らない方が危ないです。
また、体力が落ちるからと無理に食べ物を摂ろうとする人もいますが、胃腸が受け付けない時に無理に食べてもかえって体に負担をかけるだけです。
食べるのはもうしばらく控えてとにかく水分を摂取し、落ち着いてきたところでお粥などお腹にやさしいものから食べるようにしましょう。